2017年3月17日金曜日

完成


完成しました。


こんな感じです。

ドールを座らせてみると





こんな感じ。
モデルは友達のちいのんさん家の「ちぃちゃん」です。
座るとピッタリ。安定感はばっちり。
大きさは 高さ240×幅120×奥行140㎜



2017年1月5日木曜日

CNCを導入しました。

 先日アップしました猫耳椅子はCNCで削り出したパーツによって組み立てております。

 
 オリジナルマインドのBT-200です。

 ノパソでコントロール

ここまで削り出すのに意外に時間というか数日かかるw


 正直、CGを舐めていまして3DCGソフトと3DCADの違いも判らない状態でやり始めてしまい四苦八苦w。なんとか完成しましたがこれから先CGデザイナーは尊敬していこうと思う。


 手順はというと。

 紙の上でデザイン(ポンチ絵)
      ↓
 設計図におこし細かい数字を決める。
      ↓
 CGを作る。
      ↓
 STLデータに変換してNCデータ作成ソフトに渡し削り出す木の大きさとか削らないタブを作ったりしてNCデータ作成。
      ↓
 NCデータ実効ソフトに渡しCNCで削り出す。

 こうして書くと順調に見えるがこの矢印一個一個移動する度に出るは出るは

山の様な問題

 この糞ソフトとか糞ハードとか思ったが、まあ大体の敵は
 
自分の頭の悪さ

 だったw

 スマン、大体じゃない。全部。


2016年12月22日木曜日

2014年1月30日木曜日

マイナスネジ

 近所のホームセンターにマイナスネジが売ってない・・・・。
 ので。

 
 平頭のアルミリベットをヤスリで削ってマイナスネジみたいにする。

 頭を切ってチップ状に。

穴を掘ってパテで高さを調整。

 埋め込む。
 おお、それっぽいぞ。

 
細かいパーツの削りだし。

やってる事がまんま昔の模型、ウッドモデルだよなと最近気付いた。


2014年1月26日日曜日

砲身取り付けと防盾



砲塔の正面装甲は横から厚みが解るためと砲身を取り付ける強度を稼ぐために縞黒檀で製作。

こんな感じで。
 途中の写真を撮ってないけどまあなんのかんので正面装甲を取り付けて試しに砲身を刺してみました。ちゃんと上下に稼働します。
 
 キューポラの製作。2DCADの導入効果は絶大で部品図がサクサク画けた。
リペットを木工リースで削りだし。
こんな感じ。
開閉可能
 砲身に取り付ける正面防盾は予め穴を空けた板を三枚用意し積層して削りだし。

と、ここまでが夏頃の写真。この後腕の調子も店の調子もおかしくなりw年末まで手つかず。

 この写真の頃失敗したら恥ずかしいので模型クラブのメンバーには黙っていたのだが乱入してきたHNちぃのんさん(年上おっさん)プリキュアマスター田中くん(仮名)の二人にばれる。


 ちぃのんさん「何これ!!!?あんたなんしよん!!!」
 俺「あ、うーん。戦車」
 ち「家具じゃないの!?」
 俺「うん、戦車。四号戦車D型」
 ち「ばっっっっっっWWWWW」
 俺「6分の1」
 ち「あんたアホやろ」(爆笑)
 俺「うーん、正解」
 田「本当にアホですね」
 俺「うん!!」
 ち「でもなんで?なんで戦車?」
 俺「ガルパン」
 ち「うん」
 俺「ドール」
 ち「うん」
 俺「これ乗せる」
 ち「うん」
 俺「萌える」
 ち「・・・・・・・。」
 俺「でしょ?」
 ち「・・・・うん。」
 俺「萌えるでしょ?!」
 ち「うん。」
 俺「見たいでしょ?」
 ち「うん」

 俺「みたいでしょ!!?」
 
 ち「みたい!」

 俺「萌えるよね!!!」

 ち「萌える!!!!!」

 俺「乗せて萌え萌えしたいでしょぉぉぉぉ?!!!!」

 ち「したい!!!!」



 俺「この、変態!!!!!」


 まあ、大の大人が殴る事無いよね。


2014年1月24日金曜日

Ⅳ号戦車D型の砲塔

借り組みを何度も繰り返し計測してカンナで角度の調整をして何とか組み上げる。

司令塔?キューポラが乗る砲塔の天井部分ここと砲塔後はくっつけて砲塔から取り外せる蓋にする予定。
 ここからが砲塔の最難易度のキューポラの下に掛かる。
こんな感じ。
 いや、急に出来たわけでは無いの、前の写真と三日程開いてるんだが途中経過を撮り忘れてたw

主砲。


 手での計測の限界を感じて来た。

 これはイカン。もう限界。

 何時かはデジタルと思ってたがカッティングマシンとかを買う金も無い。
 ん~っと考えて2D CADで部品図を描いて紙に出力しそれを板に貼って切り抜くとかどうだろうと思いネットで調べてみたらJw_CADなるフリーソフトがあるではないですか。

 ダウンロードしてインストールして入門サイトを見ながら描いてみる。
キューポラの上の蓋。
おー、楽ちん楽ちんwこれから部品は全部これで描こう。


2014年1月23日木曜日

つづきなんだが


 一晩寝て冷静に考えてみたのだがどう考えても

 無理
 
 「あれは一夜の過ちだったの」

 と、チャットごとに一週間程のらりくらりしてたんだが。まあ、一つ検討してみようとして図面どうスッペと思いネットを探してもないので行き付けの「ホビーランド中津」へプラモ探しに行った。
 ここはおっちゃんがアレな人と○chで書かれる位なアレな店で、まあはっきり言ってアレなんだがココハしょうがないので早稲田卒のおっちゃん、どう見ても風貌が早稲田の隣の人なんだが、に四号戦車があるか訪ねてみた。

 「知らん、男ならタイガーⅠだろうが!!」

 と、いつもの商売気のないアホな暖かいお言葉。

 おっさん「何でそんなもんいるんか」
 私「なんか戦車が流行ってるらしいよ」
 お「じゃあタイガー作れ」
 私「俺今四号って言わんかった?」
 お「四号なぞ知らん!!あるかどうかもわからん!!」
 私「もーいい、探すわ。写真撮ってネットに載せてイイ?ってか撮って載せるわ」
 お「イイヨ~」
 
 とアホなやり取りをして棚を見る。




・・・・・・。

 たまたま常連の田中君(仮名)とドールオーナーのHNちぃのんさんが居たので聞いてみると戦車に興味はないとの事。ちぃのん(おっさん)は車と鉄道及びガンプラだし田中君(仮名)は船、特に帆船とプリキュアに詳しいのでしょうがない。頼んで一緒に探してもらう。途中写メを撮りなからはやかわ村長さんにメールして「これなに?」とか(今考えれはとても迷惑なだったろうなぁ)とかやりとりして結果何とかトライスターというメーカーの四号戦車D型を無事発見。礼を二人に言いおっさんを罵倒し購入して帰った。
 因みにタミヤは売り切れ、ドラコンは知り合いに取り置きされ先に抑えられていた。



 このトライスターのキット、パーツ数が半端無い。もう原形がなんだかわかんないくらい多い。何とか砲塔関係を探し出しそのパーツのみを切り出してみる。

 どういう風にこの部品の一点一点を木で再現するか試行錯誤を繰り返す。
 「あー、ここがクラッペ。こっちは正面防盾(ぼうじゅん)」
 と、いつのまにか村長さんの話を聞いている内に各部の部品の名称を覚えてしまってた。
 彼はこの何日間たわいのない質問に真摯に解りやすく答えてくれた御陰だろう。
 「ここはこう切って積層して、ここは削りだし・・・・」
 




 だんだんと俺の中の村野武範が「レッツビギン」と囁いてくる・・・・。




 とりあえず砲塔を採寸し書くパーツのメモを取っていく、木材の発注をして板に直に図面を書いて切ってみた。

 
何とかなるかも。